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4月の公演ご案内
3月の演奏会「春の真ん中」が無事終了しました。
新しい試みをし、今後に続く手応えのあったコンサートだったと感じています。
お越し下さった皆様、手伝って下さった方々、有難うございました。

4月の演奏会です
4月8日(日)花祭りの日と、前夜7日(土)に
うたうたいの川辺ゆかさんとのコンサート

7日は京都の一乗寺、地ビールのおいしいお店「てぃんがーら」にて 川辺&森のDUO
8日は神戸の「福海寺」にて、ゲストにロビンロイドさんをお迎えして

ゆかさんとのユニット「歌林」(かりん)では、森は普段より、たくさん歌います。
曲は日本民謡、チベット民謡、マケドニア民謡ほか。
声と声の響き合い、笛と声の響き合い、そしてチベットの弦楽器ダムニェンの音色・・

ご都合よろしければどうぞお越しになって下さいませ。

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とおいむかしのある日
お釈迦さまが生まれました
そのひにちなんで春の花を咲かせます。

歌林 春を寿ぐコンサート「花まつり」
4月7日(土)

開演:午後6時 開場:午後5時

出演 歌林かりん/
川辺ゆか(うた・ダムニェン) 森美和子(篠笛・うた)

会場 ビアダイニングてぃんがーら
   京都左京区一乗寺出口町10
   白川通り北大路上る2本目東角(マクドナルドの向かい側
   TEL 075ー702ー2002

2500円 ワンドリンク付き
プラス200円で地ビールに変更できます

てぃんがーらホームページ
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歌林 春を寿ぐコンサート「花まつり」
4月8日(日)

開演:午後3時 開場:午後2時半

出演 歌林/川辺ゆか(うた・ダムニェン)、森美和子(篠笛・うた)
   ゲスト/ロビン・ロイド(パーカッション、ギター、尺八)

会場 大光山福海寺 大黒堂 
  (兵庫駅で「大黒さんはどこですか?」と尋ねればわかります)
   神戸市兵庫区西柳原町十の十 078・671・6242
   最寄り駅 JR兵庫駅(徒歩約3分)◆車 阪神高速柳原出口から5分

入場料  2500円(当日2800円) 甘茶付き
福海寺ホームページ

# by m.miwakko | 2012-03-23 01:54 | 公演情報 | Trackback | Comments(2)
公演のお知らせ
毎年恒例になりつつある、春分の日のコンサート
日本の笛とアイルランドの弦楽器による、日本のうた、オリジナル曲、アイルランドの曲などなど。
今回は京都の御所南、元お米屋さんの建物を伝統工法で再生した芸術交流スペース「アートステージ567」にて。ぜひお立ち合い下さい。

「春の真ん中」 歩組 LIve

出演 赤澤淳(ブズーキ)、森美和子(篠笛)
平成24年3月20日(火・祝) 午後2時開演(1時30分開場)

会場 アートステージ567~芸術文化交流スペース~
   http://567.gr.jp/
   電話 075-256-3759
   京都市中京区夷川通烏丸西入ル 南側
   コロナ堂 2階(コロナ堂:雑貨店 11時~19時 月曜定休)
アクセス 京都市営地下鉄「丸太町」駅 6番出口より徒歩1分
料金 2500円
お申し込み ユクリ info@fuefuki.org
★定員30数人ですので、できましたらお早めにご予約下さい★

歩組-ふくみ-
森美和子と赤澤淳によるユニット。
日本の横笛「篠笛」とアイルランドの弦楽器「ブズーキ」で、日本の民謡やアイルランド音楽、オリジナル曲を奏でる。
即興性に富んだ演奏が持ち味。2007年よりライブ活動開始。
# by m.miwakko | 2012-02-17 00:39 | 公演情報 | Trackback | Comments(0)
公演情報更新しました
ホームページの公演情報を更新しました。

http://fuefuki.org/infomation.html



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# by m.miwakko | 2011-11-04 13:30 | 公演情報 | Trackback | Comments(0)
ソロライブ「四方の音」
篠笛コンサート
「四方の音」よものおと
出演 森美和子(篠笛、能管)

平成23年11月26日(土)
午後2時開演(1時30分開場)
会場 法泉院 本堂
   寺町今出川上がる鶴山町11 本満寺内
料金 一般2000円 学生1500円

久しぶりの自主企画演奏会です。
なんと関西でのひとりライブは約一年ぶり。
昨年とはだいぶ、音色が変わったかな、と思います。
ご都合よろしければぜひお越しになって下さい。

法泉院アクセス

ご予約・お問い合わせ/info@fuefuki.org(森)
主催/ユクリ
協力/法泉院 おむすび庵
# by m.miwakko | 2011-10-28 00:30 | Trackback | Comments(0)
篠笛体験講座
おむすび庵主催(?)篠笛体験講座 が、先週9月17日(土)に行われました。
京都市内では久しぶり。
集まったメンバーは、20代が中心。
若い人が、こんなに篠笛に興味を持っているとは知らなかった。

嬉しいことです。

体験講座を、あと一回か二回やったのち、教室として続けていく予定です。
詳細が決まり次第、このブログにも載せようと思っています。

今のところ、10月2日、10月15日
16時からの予定です。
# by m.miwakko | 2011-09-22 00:28 | 篠笛教室 | Trackback | Comments(0)
久しぶりの・・・
ご無沙汰しておりました。

今年はどうにも、待ち姿勢。
ライブしたいと思いつつ、自分で企画することができない。
プロデュース意欲がかくれんぼ。

まあそんな時もあろうと
何かが動き出すのを、待っている。

私はこんなんですが、北海道やアメリカやいろいろな土地で、
吹く場を作って下さる方々がいて、有り難さが身に染みます。

笛の音色はどんどん変わる。
私自身もどんどん変わっているのだろうか。
# by m.miwakko | 2011-09-22 00:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)
岩手県沿岸地方の民俗芸能支援に関する学習会のお知らせ
毎年北上芸能祭りでお会いしている方より、お知らせを頂きました。
ご興味ある方はどうぞ足をお運び下さい。
私も、参加しようと思っています。

岩手の盛岡大学の橋本裕之教授が大阪で映像を使いながらプレゼンを行います
テーマ「岩手県沿岸地方の民俗芸能-東日本大震災以降の現状と課題-」
6月15日(水) 午後7~9時
場所 大阪市北区天神橋7-13-14
   大阪市大「天神橋アートセントー」(元、銭湯だそうです)
入場無料、誰でも可

これは、市大の都市研究プラザによる「水辺の芸能」シリーズの第1回だそうです。

詳しくはこちらをご覧下さい
"http://www.kama-media.org/japanese/blog/2011/06/post-1165.html"
# by m.miwakko | 2011-06-11 10:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)
公演間近!
今週末に、衣裳デザイナー・時広真吾氏主催の公演に出演します。

2003年に発足し、4年間作品を発表をした「澄瑠璃」(トルリ)の活動を覚えて下さっている方もいらっしゃるかもしれません。
衣裳、音楽、踊り、三者による、なんとも説明し難い(ジャンルを特定できない)舞台作りをしていました。
そのときに生まれた曲は、今も息づいております。

それより5年の歳月を経て、久しぶりの衣装デザイナー時広真吾氏とのコラボレーション。「時広真吾 美の種プロジェクト」に参加します。

西陣のお寺で、美しい衣裳と笛とダンス、お庭を背景にしての空間をお楽しみ下さい。
笛を演奏するときは着物のことが多いのですが、今回はドレスです。
衣裳替えはデザイナー自らが、舞台なかで行うという趣向です。

時広氏の作品はホームページをご覧になってください。
時広真吾モードギャラリー

ご都合よろしければ、是非お越しになって下さい。
お待ちいたしております。
ご予約は
info@fuefuki.org(森)まで
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「時広真吾 美の種プロジェクト」

IN 京都 「華の都・香の都」
     見える香りを纏い、見えぬ衣を纏う華
日時:5月21日(土)
14時開演(13時30分開場)
17時開演(16時30分開場)
*二回公演。公演時間約1時間15分

会場:大本山・妙蓮寺 表書院
京都市上京区寺之内通大宮東入妙蓮寺前町875
(堀川寺之内西入る北側)
電話:(075)451-3527

料金:3000円(当日3,500円)
出演
滝本ひろ子(横笛)
森美和子(横笛)
竹野綾(ダンス)
青 蓮(着付け)

*美の種プロジェクトは、衣装デザイナーとして、様々パフォーマンスの 演出・企画をこなす時広真吾氏が、それぞれの土地のアーティストとコ ラボレーションしながら、その土地・町でしか生まれることのできない 舞台を創り、その町の魅力を再認識し、誇りを感じることを目的にして います。
# by m.miwakko | 2011-05-18 11:41 | 公演情報 | Trackback | Comments(6)
山から山へ
忘れがたい4月のこと
アメリカの山々に囲まれたユタに行く前に、
日本の山々に囲まれた山梨での公演がありました。

これがあってから、あめりかに行けて、よかったと思う。

「舞と笛」vol.8
室野井洋子さんとの公演。第一回目以来の野外。
前日入りし、敷地内をうろうろしていると雨が降ってきた。
当日は嵐らしい。事前の話では雨なら屋内ですることにしていた。
それでも、すっかり野外でやるつもりで現地入りしたので野外でやることに。

山荘に呼んで下さった主。前の日から入って、野草を摘みに行って、
お料理をして下さった方々。
なんだか皆さんで、どんどんいい場を創っていって下さった。
前夜の食事は野草のお料理。野草にはほんとに力がある。
和蝋燭と洋ロウソクをともし、自然と引き込まれていく和蝋燭に
「いいわねえ」などと言いながら見とれる。しかし誰かが「でもこっちもいいわよ」と皆の集注が洋ロウソクにいったとたん、そのこは大きく炎をあげた。かわいいなあ。
そして薪ストーブの前で前夜祭をする。

晴れていたら、富士山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、茅ヶ岳が望める場所。
「明野」あけの。日本で一番日照時間が長い土地。
黒谷和紙で創った紙衣(かみこ)を着て。
見えないけれど、鎮座している山々を思い、遠く東北の山々を思い、
まずは鬼剣舞の囃子を捧げる。
それから三曲。移動しながらも含め四ヶ所で吹く。
初めは屋根の下にいた聴き手の方も、だんだんと傘をさして外へ。

雨は降り続き、指の間を、唇を流れる。
冷たい雨にあたっているのに手はあたたかい(冬は冷え切る私の手がだ)
風はいろんな方向から来て、紙衣の袖はバサバサと音を立てる。笛に風が入る。
吹きづらさはない。

この有り難い場に、どうやったら乗れるか。
それだけを考えた。
そして、いかにしてこの曲を、吹き終えることができるか。

最後は息が止まるかと思いました・・。

三月四月の稽古のおかげ。
原点あって、コラボあり。先生の曰く。

それにしても篠笛ってやっぱり野外向きやなあ。
# by m.miwakko | 2011-05-18 11:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)
アメリカ ユタ州で吹いてきました

4月30日に毎年行われている、ユタ州ソルトレイクシティの
「日本祭り」に呼んで頂きました。
和太鼓奏者の西野貴人氏と共に、演奏とワークショップをしてまいりました。
地元の「献身太鼓」の皆様の大切な太鼓をお借りし、多大なるご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

二年前に、日本留学中に笛を習いに来られていたマットさんが地元に帰り、私を日本祭りに呼びたい、などと有り難いことを言ってくれたのが発端でした。
彼の提案に沿ってお手紙や企画書を書きました。それを彼は訳して、昨年の日本祭りの後、主催の方に企画を出して下さり、実現しました。

日本祭りの主催者様、献身太鼓の皆様、そのほかたくさんの方々に支えられて、はるかアメリカ大陸まで笛を吹きに行くことができ、本当に有り難く思っております。

また、日本祭りの数日後には、町のホールにての演奏会をマットさんが企画して下さっていて、2時間のコンサートを行いました。とても暖かい拍手と最後はスタンディングで喜びを現して下さったお客様、本当に有り難うございました。

ユタは山々に囲まれた美しい町でした。
滞在中はロッキー山脈はまだ雪をかぶっておりました。
この町との再会がありますことを願っております。

日本祭りの看板、ひえーでかい。


オフの時に行ったソルトレイクの島にいたバッファローとツバメの雛。かわいい。
# by m.miwakko | 2011-05-18 10:01 | 公演記録 | Comments(2)
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